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おしゃれをして出かけたり、毎日は難しいからこそエステに行ったり、ちょっと映画や美容室に行くだけでもリフレッシュできますよね。仕事をするようになり、友達と美味しいお酒と食事を頂きながら、たわいもない会話を夜中まで繰り返すことも今まで以上に大切なひと時となってきました。しかし、連休には必ず実家に帰ります。それほど自然に囲まれた田舎ではないものの、空気はやっぱり札幌よりは軽いように感じられます。自然の中で見られる草木はとても綺麗で、田んぼの青さも落ち着きます。たとえ人間の手で植えられているとは言え、外で咲いている庭の花はどんなに不恰好でも美しい色をしており、札幌でも自宅に観葉植物を置いたり、花を生けたりもしますが、それとは全く違います。そんな中で愛犬と遊ぶのが何よりの気分転換となっています。 花の美しさで言えば、北海道の夏はラベンダーではないでしょうか。実家が富良野に近く、最近2回ほど行く機会がありました。最初は花の一番美しい時期に行け、わたしが小さい頃から大好きな色の紫がとても美しかったです。2回目は花の濃さはやや薄れたものの、それに代わり今度はラベンダーの香りがとても感じられる時期でした。そこで今年初めてのトンボを見つけました。トンボが飛び、北海道の短い夏の終わりが少しずつ近づいているのかなと、夏の暑さの中で感じました。短い夏です。みなさんも体調に気をつけて、夏を楽しんでください。 H18.8(中田) 最近のマイブームってありますか? 私は、テレビや雑誌で気になったものがあれば、すぐにでも試したくなり、試すのですが、困った事に飽き性なので長く続いた事がありません。最近でいうと、毒出しジュース...ご存知の方も多いと思うのですが、ミントティーにしょうが・レモン・オリゴ糖を入れて作るジュースです。二週間も続きませんでした。売り切れのミントティーを苦労して探し回ったのに、簡単に手に入る様になった頃には、マイブームは終わってしまってました。 でもこんな私でも続いている事もあるんです。復活したと言うほうが正しいかもしれませんが...二年前位に母に勧められて、健康の事を考え「青汁」を飲み始めました。母に一日にそんなに飲む必要はないと言われながらも、はまってしまって初めの頃は一日に4.5杯飲んでいました。そして少しずつ減っていき、飲まなくなった時期もあり、でも最近また飲み始める様になりました。一日に一杯ですが簡単に飲めるので、続けていけそうな気がしています。 先日、とうとう雪が積もり、これから寒さの厳しい季節になりますが、健康管理には気を付けたいものですね。私も復活したマイブームを続けて、しっかりと健康管理できたらいいのですが...。H17.12(舟生) 先日 東北方面へ旅行する機会がありました。とりあえず、青森までの往復航空券をとりあとは、ぶらりぶらりと・・・。 最初は弘前に一泊、自分の修学旅行以来20数年ぶり、弘前城に行き昔を懐かしみました。 次の日は、秋田の角館(かくのだて)に向かいました。いままで何度も主人の転勤で、日本各地を転々としていましたが、秋田県に行くのは初めてのことです。まず、弘前から普通電車に乗りこみました。秋田市へ向かう途中窓の外には一面田園風景が広がり、あきたこまちのおいしさの秘密がわかった様な気がしました。秋田駅から秋田新幹線に乗り換え小1時間、田沢湖に近い角館は、みちのくの小京都と呼ばれ380年の歴史のある街、元和6年(1620年)に作られた町は、今もその姿を残しています。深い木立と武家屋敷が軒をつらね、情緒あふれる町でした。町を流れる桧木内川の河川敷には国の名勝指定の2kmにわたる桜の並木があり、春には一番観光客が多いそうですが、いまのシーズンは道行く人の数も少なく、ひっそりと静かでした。2時間ほど町の中を散歩しましたが、昔にタイムスリップしたような何か新鮮な、そして不思議な感じで、とても癒されました。空気も水もとても美味しく、名物の稲庭うどんは最高でした。今度は是非 桜の季節に行ってみたいものです。 最後の日は、盛岡経由で東北新幹線に乗り換え八戸市へ、そこから青森に戻りました。普段から計画性のない私ですが、そんな旅もいいものです。日常から離れ、知らない土地に行ってみるのも新たな発見があります。気分もリフレッシュできます。何時間もバスや電車に揺られ少々疲れましたが、行って良かったなと心から思いました。 もうすぐ夏休み、皆さんもぶらり旅はいかがでしょうか?H17.6(池上) 先日(とは言っても1ヶ月以上も前の事ですが)美容室に行ってきました。何だか無性に髪が切りたくなりロングからボブにしてみました。その時の事なのですが、以前通っていた美容室の担当の方が遠くに行ってしまって以来、このお店と決めることなく転々としているのですが、この日も初めてのお店で、初めてのスタイリストさん。なにげに緊張していた私にリラックスできるように話しかけてくれ、なごやかムードになってきた頃、分け目をどうするかで、あっち、こっちと変えていた時、一瞬にして気まずい雰囲気が流れてしまいました。 "はげ≠ェ見えたのです。"えっ!?≠ニ思い何気にスタイリストさんを見ると "円形脱毛だね。何をそんなに悩んでいるの?≠ニ明るく何でもない事のように言ってくれました。恥ずかしいという気持ちよりも"はげ≠トいる事実にショックを受けた私も明るく何でもない事のように言ってくれたスタイリストさんに少し気が楽になりました。 話によれば若い子でも多いみたいですよ。見つけてしまうと言うべきか言わないべきか悩むそうです。私はたまたま一緒に見えてしまったので、ある意味よかったみたいですが・・・。 それ以来、チビの私は上から見えていないか気になっていましたが、最近では"できたものはしようがない、見えてない(上から)≠ニ前向きに思うように自分に言い聞かせています。 ストレスなんかあまり感じていないように思っていた私も気持ちが鈍いだけで身体は敏感なのだと実感しました。でもそう考えると、無性に髪が切りたくなったのもストレスからだったんだぁと妙な納得感に包まれたりもしました。 皆さんはストレス溜めてませんか?悩みがない事が良い事だとは思いませんが、あまり深く考えるのも 心にも身体にも良い事ではありません。適度に発散して、楽しい毎日を過ごしたいものですね。H17.3.10(伊藤) 先日、携帯電話が音楽メディアとして使えるようになるというニュースがありましたね。私は先日やっとカメラ付携帯電話に機種変更しました。最新式の携帯電話です。いっぱい機能がついているようです。巷では着メロだとか着うただとかを着信音に使っているとのこと。せめて新しい携帯に替えたのだから着メロくらいは使ってみたいと思い、アクセスしてみました。月間ランキングを視聴してみても、ほとんどの歌手の名前はちんぷんかんぷん。これは知っているという曲を聴いてみても、これを着信音に使うのはなんとなく気恥ずかしい……。ということで、まだ私の携帯の着信音は昔ながらのぴぴぴっです。勿論、カメラもまだ使われておらず、それでも無機質なデザインの携帯に愛着を持とうと、わんこの携帯ストラップを付けてみました。H16.10.21(院長) 楽しみにしていたゴールデンウィークもあっという間に終わってしまいました。皆さんはどう過ごされましたか? 私はちょっとブルーな休日となってしまいました。会えるのを楽しみにしていた甥っ子には会えず、一人の友達にはドタキャン。もう一人の友達との約束は守られたのですが・・・。静内の桜を観にドライブに出かける予定で、ドライブ日和とは言えない天気でしたが、いざ出発!ところが着いてみれば桜はひとかけらも咲いていませんでした。とても残念。でもドライブもできたし、友達も約束を守ってくれたので良い休日だったと自分に言い聞かせて。また次の休日を楽しみに・・・。 H16.5.13 (伊藤) 木々の葉っぱが色づく季節が来てしまいましたね。 さて、「ルミネはどこにあるのですか?」と電話でのお問い合わせをよく受けます。ルミネはアルタの東隣のビル(一階にスターバックスと新生銀行があります)の3階にありますが、ビルの場所と入り口がわかりづらいようです。ルミネの看板が見づらいことにも原因があるのかもしれません。皆さんルミネの看板がどこにあるかご存知ですか?ビルの入り口と一階のエレベーターホールには案内板を置いてあるのですが、外にも看板があるんです。決して派手な看板ではないので、青々とした街路樹の葉陰に隠れて見えにくいことも...そんな看板を見上げながら、「街路樹の葉が少なくなれば、もう少し看板も目立つかしら。雪が降ったらどうなるのかしら...」とちょっぴり黄色くなり始めた街路樹を見ながら思う院長でした。H15.9.10 (院長) 皆さんはお盆休みどう過ごされましたか? 旅行に行った方、お家でのんびり過ごした方、それぞれのお休みを満喫されたかと思います。ルミネスタッフも14日から4連休でお休みを頂きましてリフレッシュさせて頂きました。私はというと、実家に帰り1歳半になる甥っ子と遊んできました。ゴールデンウィークに会った時にはまだよちよち歩きだった甥っ子が、もう家の中を走り回って遊んでいました。やんちゃになった甥っ子に蹴られようと爪でひっかかれようと何されようとも許してしまう、そんな心の広い私(甥っ子だけにはですが)。4日間ずっと一緒だったので体力的にはとても疲れてしまったのですが、精神的にはとっても癒され最高のお休みになりました。 H15.8.19 (伊藤) ルミネも開院して二週間を迎えようとしています。 以前は東区にある札幌東豊病院に勤務していて、大通り界隈の朝の気配を全く知りませんでした。ルミネは10時から診察が始まります。10時といえば、デパートが開く時間です。これから街が動き出す、という新鮮な気配を感じながら日々通勤している院長でした。 H15.6.17 (院長)
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