よくある質問

よくある質問

ルミネレディースクリニックへのよくあるご質問を掲載しています。

外来受診はどれくらい時間がかかりますか?

診察時間は30分程度ですが、お待ちいただくことがございますので、少し時間に余裕をもってお越しいただけますようお願いいたします。

健康保険証を忘れた場合はどうなりますか?

全額自費扱いとなり、10割負担でのお支払いとなりますが、後日返金できる場合もございますので、詳しくは受付にお問合せください。

検診を受けるのに一番適したタイミングを教えてください。

月経の開始日を1日目として、6日から12日目頃が一番最適なタイミングとなります。

婦人科検診は定期的に受けた方がいいのでしょうか?

1~2年に1度は受けられた方がいいと思います。当院で一般的な子宮がん検診や超音波検査でおなかの中にある子宮や卵巣に異常がないか、ホルモン状況が良好かどうか確認する 超音波検診を行っています。検査の内容は受診の際に相談をして決めていますので、お気軽にご相談下さい。

子宮がん検診は、どんな検査をするのでしょうか。結果がわかるまでどれくらいかかりますか?

子宮がん検診は、子宮頸部(子宮の入口)と子宮体部(子宮の中)の細胞を採る検査です。結果は約1週間でお伝えできます。

何歳から子宮がん検診は受けたらいいのでしょうか?

みなさんには20歳を過ぎたら検診をとお話しています。
子宮がんには子宮の入り口にできる頸がんと子宮の奥にできる体がんの2種類あります。
頸がんは20代から30代に患者さんが多く、体がんは50代から60代に多くみられます。子宮頸がんは性交渉で感染するヒトパピローマウィルスが原因で起こりますから、性交経験のない 人は子宮頸がん検診は行う必要はないでしょう。逆に初交年齢が早い人は20歳まで待つ必要はありません。初交から2年程度経過していれば頸がん検診は受けていいと思います。 また、子宮体がんはホルモン異常で起こることが多く、性交渉の有無は関係ありません。

毎月、生理痛がある場合、診察をうけた方がいいのでしょうか?

基本的に日常生活に差し障るような生理痛がある場合は診察をうけられた方がいいと思います。
生理痛の原因は様々ですが、毎回の生理時に痛み止めを1~2回内服する程度であれば、許容範囲内の生理痛と考えられます。病気が原因ではない生理痛は、10代~20代で痛みが 強くその後、年を経るごとに緩和していきます。出産を機に軽減することもよくありますし、漢方薬の効果も期待できます。

最近、生理痛がひどくなってきて心配なのですが…。

病気が原因の場合は年を経るごとに痛みが強くなっていきます。生理時に痛み止めを飲む回数や量が増える、熱が出る、生理以外の時期に痛みがある、性交痛がある等の症状が あれば診察を受けた方がいいでしょう。
また、最近急に生理痛が強くなったというような場合は性交渉で感染する、ばい菌が原因の場合もありますので、早めに受診しましょう。

生理の時期に頭が痛くなるのですが、生理と関係あるのでしょうか?

生理痛といえば、下腹部痛をイメージしがちですが、生理の時に強い頭痛を訴える方もいらっしゃいます。これは月経随伴頭痛といって、片頭痛持ちの人によく起こる症状です。 この頭痛には、鎮痛剤ではなく片頭痛の治療薬の方が有効な場合があります。

生理痛で受診したいのですが、内診がありますか?

生理痛の原因となる疾患がないかどうか確認をするために、基本的には内診が必要となりますが、性交渉の経験がない場合には、内診ではなく、 経腹超音波検査(お腹の上からの超音波検査)やMRI検査などを行う場合もあります。

低用量ピルとはどんな薬なのでしょうか?

低用量ピルとは、本来卵巣から出ている女性ホルモンに類似したホルモンが含まれたお薬のことで、副作用を少なくするために、避妊効果を保ちながらホルモン量を減らすという 努力から生まれてきました。
正しく服用した場合、妊娠率は0~0.4%程度と避妊には非常に効果的です。副効用としては、生理痛が軽くなる、生理の量が減る、にきびが減るといった効果も期待できます。

低用量ピルには副作用がありますか?

副作用としては、むかつき、むくみ、乳房のはりなどが飲み始めに起こる場合がありますが、1~2か月飲み続けるうちにおさまっていきます。

低用量ピルの服用の仕方を教えてください。

基本的にはピルを1日1回、3週間飲んでいただき1週間お休みします。1週間お休みしている間に出血が起こります。ピルを飲む期間を調整することによって出血が起こる時期を ずらすことができるので、都合にあわせて生理の時期を調整することもできます。

検査をせずにピルの処方だけしてもらえますか?

婦人科検診で問題がないか確認をしてからの処方となります。また、他院での婦人科検診が済んでいることが確認できれば処方が可能です。

旅行と生理が重ならないようにしたいのですが、いつまでに受診したらよいのでしょうか?

生理を移動するには生理を遅らせる方法と早める方法があります。
遅らせる場合は、生理予定日の5日前から生理を避けたい最終日までホルモン剤を飲みます。
早める場合は、生理の5日目までに来院していただき、ホルモン剤を最低7日間、内服していただく場合と、生理が始まって5日以内から2週間、低用量ピルの内服をしていただく場合が あります。
早く来院していただければ、選択肢が増えます。希望の方は避けたい日ぎりぎりではなく、1か月前くらいの余裕をもって来ていただけると、旅行中に薬を飲むことなく、快適に過ごせる と思います。

アフターピル(緊急避妊薬)は処方してくれますか?

当院ではアフターピルとしてノルレボというお薬を処方しています。
緊急避妊薬は、妊娠したかもしれない性交渉から72時間以内に服用しなければいけません。排卵を抑制したり、排卵を遅らせることにより受精を妨げ、妊娠を防ぎます。
ただし、緊急避妊薬を飲んだ後の避妊なしの性交渉では妊娠する可能性はあるので、その後はきちんと避妊をしなければいけません。
避妊できる確率は100%ではなく、数%に妊娠がおこることもあります。
当院では生理が不順な人に対しては、診察をし、妊娠の可能性の高い時期かどうか確認をした上でお薬を処方する場合もありますので、お気軽にご相談ください。

子供は何歳から診てもらえますか?

基本的に小学生以上でしたら診察いたします。

生理中でも受診できますか?

生理中は正確な検査結果がでないことがありますので、月経後の受診をおすすめしております。

性病検査は、結果がわかるまでどれくらいかかりますか?

通常は、5日~7日ほどで結果がわかります。

更年期かどうかは検査でわかるものでしょうか?

血液でのホルモン検査で検査はできます。
まずは気になる症状があればお気軽にご相談ください。

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